【三菱 eKスペース 改良新型】アグレッシブなレッド×ブラックのカスタム[写真蔵]

自動車 ニューモデル 新型車
三菱 eKスペース カスタム
三菱 eKスペース カスタム 全 56 枚 拡大写真

三菱自動車はスーパーハイトワゴンタイプの軽『eKスペース』および『eKスペース カスタム』を一部改良。両車ともに、ボディカラーに新たに2トーンスタイルを採用したのが特徴だ。今回はeKスペース カスタムを写真で紹介する。

【画像全56枚】

写真のモデルは、アグレッシブで男性的なイメージの「レッドメタリック×ブラックマイカ」だ。

eKスペース カスタムのボディサイズは全長3395×全幅1475×全高1775mm、室内は高さ2235×幅1320×高さ1400mm、最低地上高は150mmで、車両重量はカスタムG グレードが940kg、カスタムT グレードが950kg(4WD車はそれぞれ50kg増)となっている。

パワーユニットは、カスタムGに最高出力49ps/6500rpm、最大トルク6.0kgm/5000rpmを発生する660cc直列3気筒自然吸気エンジンを搭載。カスタムTには、最高出力64ps/6000rpm、最大トルク10.0kgm/3000rpmを発生する660cc直列3気筒ターボエンジンを搭載する。

今回の改良で、自然吸気車はコーストストップ領域を拡大し、燃費性能を0.2km/リットル向上。ターボ車はアイドリングストップ機能を初搭載し、全車エコカー減税の対象となった。

《阿部哲也》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダの最高級ミニバンが復活か?『エリシオン』後継でアルファードに挑む
  2. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  3. 【BYD シーライオン6 AWD 新型試乗】「広い・速い・安い」この万能PHEVに弱点はないのか? 300kmを走り検証した
  4. ボルボ『XC40』807台をリコール…火災のおそれ
  5. アウディ『A6』新型、安全性で最高評価「TOP SAFETY PICK+」獲得…米IIHS
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  3. 超高硬度クロムめっき、EV・半導体部品の長寿命化に貢献…大型量産設備をサン工業が稼働 
  4. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  5. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
ランキングをもっと見る