ボルグワーナー、ジャガー・ランドローバーに部品供給…新世代エンジン用

自動車 ビジネス 企業動向
ジャガーXE用の2.0リットル直列4気筒ターボディーゼル「インジニウム」
ジャガーXE用の2.0リットル直列4気筒ターボディーゼル「インジニウム」 全 3 枚 拡大写真

米国の大手自動車部品メーカー、ボルグワーナーは4月16日、ジャガー・ランドローバーの新世代エンジンに、部品を供給すると発表した。

【画像全3枚】

ボルグワーナーは、自動車用ターボチャージャー製造の大手として知られる存在。また、排出ガスをクリーンにする技術でも世界をリードしている。

ボルグワーナーが、ジャガー・ランドローバーに供給するのは、新世代の直列4気筒エンジン、「インジニウム」用部品。可変カムタイミング機構とエンジンタイミング技術を供給する。

インジニウムには、ガソリンとディーゼルがあるが、ボルグワーナーの部品は、両エンジンに採用。排出ガス中の有害物質を削減し、燃費性能を引き上げる効果を持つ。

ボルグワーナー Morse TECのジョー・ファドール社長は、「我々はジャガー・ランドローバーとの協力関係の拡大を誇りに思う」と述べている。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. マツダ『CX-3』存続が確定! 12年ぶり刷新へ、2027年登場の次期型デザインを大予想
  2. 軽キャンピングカーキット「ネクストキャンパー」、名古屋市のふるさと納税返礼品に採用
  3. メルセデスベンツ『Cクラス』に改良新型、表情一新…EV登場に合わせて欧州で大幅改良
  4. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  5. 世界一背が低い4ドア車として登場した、初代『カリーナED』【懐かしのカーカタログ】
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る