マルチスズキ の決算、純利益は33.4%増…2014年度

自動車 ビジネス 企業動向
マルチスズキ アルトK10
マルチスズキ アルトK10 全 1 枚 拡大写真

インド乗用車市場で約40%のトップシェアを握るスズキの現地法人、マルチスズキは4月27日、2014年度通期(2014年4月‐2015年3月)の決算を公表した。

同社の発表によると、売上高は4860億5500万ルピー(約9155億円)。前年度の4264億4800万ルピーに対して、14%増と2桁の伸びを示す。

また、純利益は371億1200万ルピー(約700億円)。前年度の278億3100万ルピーに対して、33.4%の大幅増益を達成している。

マルチスズキの2014年度の新車販売(輸出を含む)は、2010年度の127万1005台を上回り、過去最高の129万2415台。前年比は11.9%増と、プラスに転じた。

129万2415台の内訳は、インド国内が117万0702台で、前年度比は11.1%増。輸出は12 万1713台で、前年度に対して20.1%の増加。

マルチスズキは、「販売の増加、為替相場、コスト削減などが、好決算につながった」と説明している。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『ノートオーラNISMO』8月改良か、ブラック仕様追加の可能性
  2. メルセデスベンツ『CLA』新型、日本導入記念限定車はAMGパーツ標準…699万円
  3. トヨタ『セリカ』ついに復活へ、GRスポーツ戦略は3本柱に?
  4. 「今年は本格SUV熱い」年内復活の三菱『パジェロ』、デザイン予想が加熱! SNSで注目に
  5. レーダー式オービスを全網羅! セルスター、新型取締機対応のセーフティレーダー『AR-126A』発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. 手放し走行で累計2000万km超、BMWの先進運転支援「Highway Assistant」…高速道路で最高130km/hまで手放し走行可能に
  3. 自動車業界の現場が直面しているサイバーセキュリティの課題と実態【自動車セキュリティ解説 第1回】
  4. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  5. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
ランキングをもっと見る