【超会議15】警視庁ブースで体験した、オレオレ詐欺の“犯人役”

エンターテインメント 話題
警察官の立ち会いのもと、再度親に電話をかけ、用意されたオレオレ詐欺の台本を読み上げる(モデル:浅野しう/撮影:toybox)
警察官の立ち会いのもと、再度親に電話をかけ、用意されたオレオレ詐欺の台本を読み上げる(モデル:浅野しう/撮影:toybox) 全 4 枚 拡大写真

 幕張メッセで開催された「ニコニコ超会議2015」にて警視庁は、「オレオレ詐欺」の根絶を目的とした体験型ブースを出展した。

【画像全4枚】

 警視庁が本イベントに参加するのは今回が初めて。交番を見立てたブースでは、社会問題化している「オレオレ詐欺」関連の広報展示のほか、「オレオレ詐欺電話防止体験訓練」と題された、警察官の立ち会いのもと実家の親に電話をかけるといった体験も行われた。

 流れとしては、まず体験者が自分の携帯電話から親に電話をかけ、イベント内の訓練である旨を伝える。そして、体験者はあらかじめ用意された台本に従って親に電話し、新しい電話番号と称して会場に設置された携帯電話の番号を伝え、親がその電話番号ではなく、体験者の電話にかけてきたら訓練は無事成功という運びになる。

 訓練とはいえ、うっかり親が体験者の指定した電話番号にかけてしまった場合は要注意。オレオレ詐欺に騙されてしまう可能性を持っているということで、子として、十分な注意を呼びかけたいところだ。

警察官の前でオレオレ詐欺電話を体験…ニコニコ超会議・警視庁ブース

《小菅@RBB TODAY》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 150万DLでも終了へ…パイオニア「COCCHi」が約3年で幕を閉じる本当の背景
  2. 次期スズキ『ソリオ』は“走り”で逆襲! 新世代HEV採用で2027年以降登場か?
  3. 【マツダ CX-80 900km試乗】人馬一体と重厚感は両立するのか?「高級SUV」としての使命とは[後編]
  4. ドア&エアコン付きゴルフカート、国内初の100台規模導入…アコーディア・ゴルフとPGM
  5. ヤマハモーターエンジニアリング、保育現場の負担を軽減する「電動アシストお散歩カー」開発、9月受注開始へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  5. トヨタ・モビリティ基金、欧州水素地域イニシアチブ始動…最大5地域を支援
ランキングをもっと見る