アストラムライン、動物のラッピング車両を7月以降に運行へ

鉄道 企業動向
7月以降に運行を開始するラッピング車のデザイン。車体の前後左右に安佐動物公園の動物たちを描いたほか、両側面に「ASA」「ZOO」の文字を配した。
7月以降に運行を開始するラッピング車のデザイン。車体の前後左右に安佐動物公園の動物たちを描いたほか、両側面に「ASA」「ZOO」の文字を配した。 全 1 枚 拡大写真

本通(広島市中区)~広域公園前(安佐南区)間18.4kmの広島新交通1号線(アストラムライン)を運営する広島高速交通はこのほど、安佐動物公園で人気の動物をデザインした「動物園ラッピングトラム」を7月以降に運行すると発表した。

ラッピングデザインは、安佐動物公園の壁画プロジェクトを手がけた広島市立大学芸術学部の学生から募集。応募作品8点のなかから、グランプリと準グランプリ、優秀賞の計3点が選ばれた。

採用されたデザインは、動物の表現と配置が巧みで効果的だとして選ばれた。側面には動物のイラストとともに「ASA」「ZOO」の文字が描かれている。

《佐藤正樹(キハユニ工房)》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. メルセデスベンツ『GLE』改良新型、「AMG 53」発表…48VマイルドハイブリッドとPHEVの2本立て
  2. 日産『ヴァーサ』新型、メキシコで生産開始…コンパクトセダンが第3世代に
  3. 砂漠の砂でアフリカに道を作る---ホンダ発PathAheadが世界を変える
  4. SDVシフトが問う日本自動車産業の勝ち筋とは…ナカニシ自動車産業リサーチ 中西孝樹氏[インタビュー]
  5. 【VW ID.4 新型試乗】BEVで「操る楽しみ」や「所有欲」を満たすことはできるか…中村孝仁
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る