【まとめ】19年ぶりに復活の軽オープンスポーツ…ホンダ S660

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ホンダ S660
ホンダ S660 全 16 枚 拡大写真

ホンダは4月2日、1996年に生産を終了した『ビート』以来19年ぶりとなる軽のオープンスポーツ『S660』を発売した。

【画像全16枚】

S660のコンセプトは「心昂る Heart Beat Sport」。サーキットや高速道などの限られた条件下だけでなく、あらゆる場面で運転の楽しさを感じられるクルマを目指し開発したという。

エンジンは、最高出力64psと最大トルク104Nmを発揮。「Nシリーズ」に搭載されるターボエンジンを専用にチューンしている。MT車は最大7700rpm、CVT車は最大7000rpmまで気持ちよく回る。さらにMT車は、軽自動車初となる6速を採用している。

ボディサイズは、全長3395×全幅1475×全高1180mm、ホイールベースは2285mm。車両重量は、MT車が830kg、CVT車が850kgとなっている。

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《レスポンス編集部》

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