アウディ決算、営業利益は8.2%増…第1四半期

自動車 ビジネス 企業動向
アウディ A6
アウディ A6 全 5 枚 拡大写真

ドイツの高級車メーカーで、フォルクスワーゲングループ傘下のアウディは5月4日、2015年第1四半期(1‐3月)の決算を公表した。

【画像全5枚】

同社の発表によると、ランボルギーニなどを含めたグループ全体の売上高は、146億5100万ユーロ(約1兆9635億円)。前年同期の129億5100万ユーロに対して、13.1%の増収。

また、営業利益は、14億2200万ユーロ(約1905億円)。前年同期の13億1400万ユーロに対して、8.2%の増益となった。

増収・増益となった大きな要因が、好調な新車販売。2014年第1四半期の世界新車販売は、第1四半期としては過去最高の43万8229台。前年同期比は6.1%増と伸びた。

アウディのアクセル・ストロベックCFO(最高財務責任者)は、「大規模な投資を実行中にもかかわらず、野心的な利益率目標を追求している」と述べている。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【スズキ エブリイワゴン 新型試乗】快適性がさらにアップ、走りも“頼り甲斐のある”実用ワゴン…島崎七生人
  2. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  3. 『エブリイワゴン』のロール感を抑えて乗り心地アップ、ブリッツの車高調キット「DAMPER ZZ-R」発売
  4. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  5. なぜパワーアンプをシート下に集める? スイフトスポーツが追求した「短い配線」と高音質[Pro Shop インストール・レビュー]by サウンドステーション SUBLIME 前編
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る