大和証券、アフィン投資銀へ出資に向け交渉開始へ

エマージング・マーケット 東南アジア

中央銀行バンク・ネガラ・マレーシア(BNM)はアフィン・ホール ディングスに対して、大和証券グループとの間で、大和証券によるアフィン・ホワン・イン ベストメント・バンクへの出資に関する交渉を開始する許可を出したと発表した。

アフィン・ホールディングスがブルサ・マレーシア(マレーシア証券取引所)に対して明 らかにした書面によると、4月29日付けの許可となり、6カ月以内に交渉を終えることが条 件となっている。

大和証券グループはアフィン・ホワン・インベストメント・バンクに出資し、過半数に達 しない範囲で株式を取得したい考えだという。

大和証券グループとアフィンは 2013年に、エクイティ・ブローカレッジ業務における業 務提携契約の調印をしている。
(ザ・スター、ニュー・ストレーツ・タイムズ、5月7日、エッジ・ベルナマ通信、5月6日)

千田真理子

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

アクセスランキング

  1. 日産『ヴァーサ』新型、メキシコで生産開始…コンパクトセダンが第3世代に
  2. 日産自動車、文部科学大臣表彰を受賞…高EGR内燃機関用ピストンシール技術が評価
  3. 『ジムニー』オーナーの琴線に触れる、専用便利グッズのニューカマー、登場![特選カーアクセサリー名鑑]
  4. 砂漠の砂でアフリカに道を作る---ホンダ発PathAheadが世界を変える
  5. 「一気に攻めてきたな」「車名が最高」スバルの新型SUV『ゲッタウェイ』発表で、SNSに衝撃走る
  6. 三菱ふそう『スーパーグレート』3万4092台リコール エンジン警告灯が点灯しないおそれ
  7. 「最近のスズキは覚醒モード」高級スクーター『バーグマンストリート』の大胆刷新に「あまりにもかっこよすぎ」とSNS興奮!
  8. これがメルセデスAMG初の専用SUV!? 最終デザインをスクープ!
  9. 純正スイッチと交換するだけ!『セレナ』『エクストレイル』専用「アイドリングストップキャンセラー」が発売
  10. 新車登録台数ランキング、トヨタ『ヤリス』が1位…トヨタが8車種も 2025年度
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る