シボレー カマロ 次期型、今度はボンネットとリアを先行公開

自動車 ニューモデル 新型車
シボレー カマロ 次期型
シボレー カマロ 次期型 全 2 枚 拡大写真

米国の自動車最大手、GMのシボレーブランドが5月16日、米国ミシガン州デトロイトで初公開する次期『カマロ』。同車に関して、新たな情報が明らかにされた。

画像:シボレー カマロ 次期型

これは4月30日、シボレーが発表したもの。次期型となる6世代目カマロについて、ホワイトボディの画像を公開。リアエンドとボンネットのデザインを公表している。

シボレーによると、次期カマロのデザインチームは、スリムかつがっちりとしたデザインを追求しているという。

また、ボンネットはアルミ製で、力強く滑らかな曲面デザインを採用。リアフェンダーは、現行カマロの特徴を受け継ぎながら、さらなるドラマチックさが表現される。

GMのグローバルデザイン担当、エド・ウェルバーン副社長は、「カマロの象徴的キャラクターを、さらに大きく進化させたい」とコメントしている。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【スズキ エブリイワゴン 新型試乗】快適性がさらにアップ、走りも“頼り甲斐のある”実用ワゴン…島崎七生人
  2. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  3. トラスト・GReddyから『ジムニーシエラ/ノマド』用ライトベゼル発売、大型ランプ換装に対応
  4. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  5. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る