日産 GT-R、ロシアで大破…サッカー選手は奇跡の生還

自動車 社会 社会
日産 GT-R(参考画像)
日産 GT-R(参考画像) 全 2 枚 拡大写真

日産自動車が世界に誇るスポーツカー、『GT-R』。同車がロシアで起こした大事故を、海外のメディアが報じている。

画像:日産GT-R

これは、『Daily Telegraph』が伝えたもの。ロシアで起きた日産GT-Rの恐怖の単独事故。

この事故が注目を集めた理由は、ドライバーがロシアの有名サッカープレイヤー、アンドレイ・エシュチェンコ選手だったため。同選手は、2014 FIFAワールドカップのロシア代表。現在は、FCクバン・クラスノダールに所属している。

そんなアンドレイ・エシュチェンコ選手の運転する日産GT-Rが、ロシアで事故を起こしたのは4月末のこと。一般道を170km/hもの速度で走行中、車両のコントロールを誤り、電柱に激突。GT-Rは電柱をなぎ倒して、大破した。

これだけの大事故にも関わらず、同選手は無事で、車両から自力で脱出することができたという。同メディアが配信した事故後の画像からは、GT-Rが運転席周辺とリアエンドを残して大破しており、まさに奇跡の生還だったことがうかがえる。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  2. 三菱自動車、7年ぶり復活『パジェロ』シリーズにHV導入も[新聞ウォッチ]
  3. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  4. 日産『フェアレディZ NISMO』に改良新型、6速MT追加…GT-R譲りのブレーキも採用
  5. トヨタ『GRスープラ』790台をリコール、始動しない&火災のおそれ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  5. 「日本vs中国」だけでは語れない、電動化で競争は新たな段階へ…「GIIAS 2026」に見るインドネシア自動車市場の現在地
ランキングをもっと見る