イエローハット通期決算…出店拡大に伴う経費増加で営業益15.3%減

自動車 ビジネス 企業動向
イエローハット(ロゴ)
イエローハット(ロゴ) 全 1 枚 拡大写真

イエローハットは5月8日、2015年3月期(2014年4月-2015年3月)の連結決算を発表した。

それによると、売上高は1217億8800万円(前年同期比+0.9%)、営業利益は74億8400万円(-15.3%)、経常利益は84億6800万円(-14.6%)、純利益は55億4200万円(-24.0%)となった。

二輪事業拡大策の一環として行ったウィルの子会社化、新規出店の効果などで、売上高は微増したが、子会社店舗の増加に伴う人件費や賃借料、広告宣伝費等の増加が収益を圧迫した。

今期の通期業績見通しについては、売上高1300億円(+6.7%)、営業利益80億円(+6.9%)、経常利益90億円(+6.3%)、純利益58億円(+4.6%)とした。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 安東弘樹氏が体感!ソフト99「G’ZOX」最上位『ハイモース コート ヴェリス』で体感した“別次元”の艶と撥水PR
  2. トヨタ博物館、80~90年代の日本車・バイクを一堂に展示 企画展を4月10日から開催
  3. 日産 サクラ 改良新型、新デザインを先行公開…ボディ同色グリルに新バンパーで表情変化
  4. スバル「STI Sport♯」発表、国内『WRX』初の6速MT採用…600台限定で610万5000円
  5. 「一気に攻めてきたな」「車名が最高」スバルの新型SUV『ゲッタウェイ』発表で、SNSに衝撃走る
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る