鬼怒川ゴム通期決算…営業益5%減、国内の操業度低下が影響

自動車 ビジネス 企業動向
鬼怒川ゴム(ウェブサイト)
鬼怒川ゴム(ウェブサイト) 全 1 枚 拡大写真

鬼怒川ゴムは5月8日、2015年3月期(2014年4月-2015年3月)の連結決算を発表した。

それによると、売上高761億3500万円(前年同期比+2.1%)、営業利益69億3000万円(-5.0%)、経常利益は74億1900万円(-8.2%)、純利益は42億8900万円(-8.6%)だった。

国内では、主要得意先の自動車生産台数減少により売上は伸び悩んだものの、メキシコ新工場の稼働開始などで北米の増収がカバー。しかし、損益については、利益率の高い日本における操業度低下などが影響し、減益となった。

今期の通期業績見通しについては、売上高800億円(+5.1%)、営業利益84億円(+21.2%)、経常利益80億円(+7.8%)、純利益50億円(+16.6%)とした。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【スズキ エブリイワゴン 新型試乗】快適性がさらにアップ、走りも“頼り甲斐のある”実用ワゴン…島崎七生人
  2. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  3. 『エブリイワゴン』のロール感を抑えて乗り心地アップ、ブリッツの車高調キット「DAMPER ZZ-R」発売
  4. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  5. なぜパワーアンプをシート下に集める? スイフトスポーツが追求した「短い配線」と高音質[Pro Shop インストール・レビュー]by サウンドステーション SUBLIME 前編
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る