文藝春秋、タレントから王室まで『男と女のスキャンダル』を大特集

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  月刊誌・文藝春秋は、最新号の6月号で、各界で起きた恋愛事件に迫った『男と女のスキャンダル 止められなかった恋』を特別読物として掲載している。

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 『男と女のスキャンダル 止められなかった恋』は、名優・三船敏郎の老いらくの恋とその結果の泥沼離婚訴訟の真実、歴史の闇へと葬られた大正天皇の婚約破棄事件、15歳に執心した志賀直哉の少女愛、英国王室を揺るがせたアンドルー王子の「少女買春」疑惑などが取り上げられている企画。芸能界から文壇、王室まで、さまざま男と女の織り成した恋愛にまつわるスキャンダルについて、新たな目線で検証している。

 同号では他にも、「戦後七十年を動かした『政治家の名言』」がまとめられており、吉田茂・池田隼人など、戦後を彩った政治家たちの含蓄に満ちた名言の数々を紹介している。また、21世紀構想懇談会メンバーでもある山内昌之氏の提言「安倍談話 歴史家からの提言」や首相夫人・安倍昭恵さんの手記「新しいファーストレディー宣言」、養老孟司氏と富士フィルムHD会長・古森重隆氏の若者へ送る対談「自分探しの若者はいらない 一流企業『バカの壁』を憂う」など、多くの企画が掲載されている。

 文藝春秋6月号は現在発売中。なお、電子雑誌版も同時発売となっている。

文藝春秋、芸能から王室まで『男と女のスキャンダル』を特集

《尚@RBB TODAY》

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