24時間・365日・7言語に対応するオペレーター式通訳サービス

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 ブイキューブとパイオニアVCは11日、モバイル端末やPCから利用できる多言語通訳サービス「V-CUBEトランスレーター」を発表した。ホテル、レストラン、ドラッグストア、交通機関など訪日観光客の来訪が想定される施設向けに、6月下旬から提供を開始する。

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 「V-CUBEトランスレーター」は、モバイル端末やPCを使い、遠隔からオペレーターを呼び出し、訪れた観光客の希望する言語に合わせた通訳を行うサービスだ。英語、中国語、韓国語、ポルトガル語、スペイン語、タイ語、ロシア語に対応し、24時間365日の利用が可能(タイ語、ロシア語は、平日9時~18時)。呼び出し・通訳はシンプルな操作で可能で、通訳オペレーターとは高品質な音声で会話できる。オプションで通訳オペレーター以外を加えた3者間通話や、地図などの各種資料の利用者との共有も行える。また海外での利用も可能。

 インフラには、日本アイ・ビー・エムのクラウドサービス「SoftLayer」を採用。ブイキューブが販売支援や顧客サポートサービスのノウハウを、パイオニアVCが高品質な音声技術を利用したサービスを、ランゲージワンが多言語通訳オペレーターを提供する。

24時間対応の遠隔通訳サービス「V-CUBEトランスレーター」提供開始

《冨岡晶@RBB TODAY》

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