マグナ の決算、純利益は18%増…第1四半期

自動車 ビジネス 企業動向
マグナ・インターナショナル MILAプラス
マグナ・インターナショナル MILAプラス 全 1 枚 拡大写真
カナダに本拠を置く大手自動車部品メーカー、マグナインターナショナルは5月7日、2015年第1四半期(1-3月)の決算を公表した。

同社の発表によると、第1四半期の売上高は、83億3000万ドル(約9980億円)。前年同期の89億6100万ドルに対して、7%減少した。

一方、第1四半期の純利益は、4億6500万ドル(約557億円)。前年同期の3億9300万ドルに対して、18%の増益を達成している。

同社によると、第1四半期の決算には、米ドルの高騰が、売上と利益にマイナスの影響を与えたという。

マグナインターナショナルのドン・ウォーカーCEOは、「2015年第1四半期に利益を改善。資本利益、およびキャッシュフローの創出を計上した」と述べている。

《森脇稔》

この記事の写真

/

写真ピックアップ

  • マグナの「コンポジットスペースフレーム」の製造過程
  • トヨタ・スープラ 新型の米国仕様
  • マグナの次世代シートシステムのイメージ
  • 新型BMW Z4 の量産第一号車がラインオフしたマグナシュタイヤーのオーストリア・グラーツ工場
  • MINI 改良新型プロトタイプ スクープ写真
  • VW ゴルフR 新型プロトタイプ(スクープ写真)
  • VW T7 市販型プロトタイプ(スクープ写真)
  • BMW 3シリーズ のEV版、市販型プロトタイプ(スクープ写真)

ピックアップ