BASF、プラスチック着色用光輝材 ルミナロイヤル 全5種を発表

自動車 ビジネス 企業動向
ルミナロイヤルはコーヒーメーカーの外装デザインにも適している
ルミナロイヤルはコーヒーメーカーの外装デザインにも適している 全 1 枚 拡大写真

BASFは、プラスチック着色用途向けの光輝材「ルミナロイヤルシリーズ」全5種の提供を開始する。

ルミナロイヤルシリーズは、高輝度かつ高彩度が特徴のプラスチック向け光輝顔料。BASFは2010年にブルーを市場へ投入。5月20日から23日に中国広州で開催される国際プラスチック・ゴム工業見本市「CHINAPLAS」では、アクア、インディゴ、マゼンタ、カッパーを発表し、プラスチック業界関係者にシリーズ全製品を初披露する予定だ。

ブルー、アクア、インディゴ、マゼンタは、緑味の青から赤味の青までの広範囲の干渉色を出すことができ、ルミナロイヤル・カッパーは隠ぺいで彩度の高いカッパー色を出すことができる。

ルミナロイヤルシリーズは、スケートボードやスノーボード、スキーブーツなど、人目を引くスポーツ&レジャー製品や、子ども用玩具に使用できるほか、美しいデザインの化粧品パッケージ、家電製品の外装デザインにも適している。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「一気に攻めてきたな」「車名が最高」スバルの新型SUV『ゲッタウェイ』発表で、SNSに衝撃走る
  2. これがメルセデスAMG初の専用SUV!? 最終デザインをスクープ!
  3. 『ジムニー』オーナーの琴線に触れる、専用便利グッズのニューカマー、登場![特選カーアクセサリー名鑑]
  4. BMW『iX3』、2026年「ワールド・カー・オブ・ザ・イヤー」受賞
  5. 砂漠の砂でアフリカに道を作る---ホンダ発PathAheadが世界を変える
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る