BASF、プラスチック着色用光輝材 ルミナロイヤル 全5種を発表

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ルミナロイヤルはコーヒーメーカーの外装デザインにも適している
ルミナロイヤルはコーヒーメーカーの外装デザインにも適している 全 1 枚 拡大写真

BASFは、プラスチック着色用途向けの光輝材「ルミナロイヤルシリーズ」全5種の提供を開始する。

ルミナロイヤルシリーズは、高輝度かつ高彩度が特徴のプラスチック向け光輝顔料。BASFは2010年にブルーを市場へ投入。5月20日から23日に中国広州で開催される国際プラスチック・ゴム工業見本市「CHINAPLAS」では、アクア、インディゴ、マゼンタ、カッパーを発表し、プラスチック業界関係者にシリーズ全製品を初披露する予定だ。

ブルー、アクア、インディゴ、マゼンタは、緑味の青から赤味の青までの広範囲の干渉色を出すことができ、ルミナロイヤル・カッパーは隠ぺいで彩度の高いカッパー色を出すことができる。

ルミナロイヤルシリーズは、スケートボードやスノーボード、スキーブーツなど、人目を引くスポーツ&レジャー製品や、子ども用玩具に使用できるほか、美しいデザインの化粧品パッケージ、家電製品の外装デザインにも適している。

《纐纈敏也@DAYS》

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