宇宙ミュージアム TeNQ、オープン1周年記念…7月1日より新映像プログラムを公開

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シアター宙(ソラ)
シアター宙(ソラ) 全 2 枚 拡大写真

宇宙ミュージアム TeNQは、オープン1周年を記念して、7月1日よりメインコンテンツ「シアター宙(ソラ)」にて、新映像プログラム「Cosmos -光と音が奏でる138億年」を公開するほか、一部施設のリニューアルやキャンペーンなどを実施する。

【画像全2枚】

東京ドームシティの玄関口にあるTeNQは、楽しみながら知識を深めることができる9つのエリアから構成され、様々な視点から心地よく宇宙を楽しめる新しいエンタテインメントミュージアム。2014年7月8日のオープン以来、30万人以上が来館したという。

シアター宙は、直径11メートルの穴が開いたシアターを覗き込む独自のスタイルで、足元にまで映像が流れ込む浮遊感や臨場感を体感できる。1周年記念で公開する映像プログラム「Cosmos -光と音が奏でる138億年」では、138億年前のビッグバンに始まり、現在・未来へと続く宇宙を、「光」と「音」という異なる感覚を重ね合わせるように表現する。

さらにTeNQでは、1周年特別企画展として、漫画「宇宙兄弟」とコラボレーションした「宇宙兄弟展×TeNQ」を開催。企画展示室を中心に、「宇宙兄弟」の登場人物やストーリーを通した世界と、リアル世界の宇宙に挑む人々を重ね合わせるなど、TeNQならではの切り口で作品と宇宙の魅力を紹介する。

チケットは日時指定の事前購入制で一般1800円、高校・大学・専門学校生1500円、4歳から中学生および65歳以上が1200円。なお7月販売分からは前売料金を新設。各200円割引となる。

《纐纈敏也@DAYS》

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