横浜ゴム、シンガポールに天然ゴムなどを調達する現地法人を新設

自動車 ビジネス 海外マーケット
ゴムの木
ゴムの木 全 1 枚 拡大写真

横浜ゴムは、シンガポールにタイヤ原材料を調達する現地法人を設立したと発表した。

新会社は「ヨコハマラバー・シンガポール」で資本金は2000万米ドル。5月中旬から本格的に活動を開始する予定。

同社はこれまで、シンガポールに支店を置いて東南アジア各国から天然ゴムを調達してきた。今回、新会社を設立したのは、同社グループの原材料調達機能をグローバルに効率化するのが狙い。

新会社は、2015年度に日本向け天然ゴムの調達業務からスタートし、2016年度以降には日本以外の横浜ゴムグループ海外工場向け天然ゴムを調達する。原材料の在庫管理機能を強化し、安定的・効率的な調達体制を確立する。

また、天然ゴムに加えてその他の原材料調達も手がける計画。シンガポール支店は当面存続し、従来支店が持っていた機能を新会社へ順次移行させていく。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【スズキ エブリイワゴン 新型試乗】快適性がさらにアップ、走りも“頼り甲斐のある”実用ワゴン…島崎七生人
  2. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  3. 『エブリイワゴン』のロール感を抑えて乗り心地アップ、ブリッツの車高調キット「DAMPER ZZ-R」発売
  4. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  5. なぜパワーアンプをシート下に集める? スイフトスポーツが追求した「短い配線」と高音質[Pro Shop インストール・レビュー]by サウンドステーション SUBLIME 前編
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る