アウディ A1、欧州でアクティブパッケージ…グレーのアクセント

自動車 ニューモデル 新型車
アウディ A1 アクティブ パッケージ
アウディ A1 アクティブ パッケージ 全 5 枚 拡大写真

ドイツの高級車メーカー、アウディは5月13日、オーストリアで開幕した「GTIミーティング・アット・ヴェルターゼー」において、『A1』の「アクティブパッケージ」を初公開した。

画像:アウディ A1 アクティブパッケージ

GTIミーティング・アット・ヴェルターゼーは、今年で34回目。欧州最大規模のフォルクスワーゲングループのファン感謝イベント。フォルクスワーゲングループから、フォルクスワーゲン、アウディ、セアト、シュコダなどの各ブランドが参加。オーストリアの会場には、欧州から多くのファンが集まり、盛り上がりを見せる。

A1のアクティブパッケージは、日本市場にも導入されたばかりの改良新型『A1』と『A1スポーツバック』の欧州仕様に設定されるもの。新しい純正アクセサリーとして、用意される。

外観で目を引くのは、プラチナグレーのアクセント。フロントスポイラー、リアバンパー、ホイールアーチ、サイドシルで構成される「アクティブキット」が、プラチナグレー仕上げとなる。

また、17または18インチのアルミホイールは、5本スポークデザイン。ドアミラーカバーやルーフラインなども、プラチナグレーで仕上られている。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【スズキ エブリイワゴン 新型試乗】快適性がさらにアップ、走りも“頼り甲斐のある”実用ワゴン…島崎七生人
  2. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  3. 『エブリイワゴン』のロール感を抑えて乗り心地アップ、ブリッツの車高調キット「DAMPER ZZ-R」発売
  4. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  5. なぜパワーアンプをシート下に集める? スイフトスポーツが追求した「短い配線」と高音質[Pro Shop インストール・レビュー]by サウンドステーション SUBLIME 前編
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る