【ホンダ シャトル 発売】ガソリン車の燃費は21.8km/リットル、4WDも設定[写真蔵]

自動車 ニューモデル 新型車
ホンダ シャトル G
ホンダ シャトル G 全 35 枚 拡大写真

ホンダは15日に新型『シャトル』を発売した。ハイブリッド車とガソリン車を設定し、価格は169万円から254万2000円。

【画像全35枚】

ガソリンモデルは、1.5リットル直噴DOHC i-VTECエンジンとCVTを組み合わせ、最高出力132PSと最大トルク15.8kgmを発揮する。燃費は21.8km/リットル(JC08モード)を達成。ハイブリッド車同様、4WDも設定されている。

デザイン面では、ホンダの新デザインコンセプトである「ソリッド・ウィング・フェイス」を採用し、ワイドで先進的なイメージを強調し、特にフロントグリルとヘッドライトを一体的な造形とした。ハイブリッド車では、グリルにブルーメッキの化粧を採用しプレミアム感を表現しているが、ガソリン車はスポーティなメッシュタイプになっている。

《太宰吉崇》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  2. クスリのアオキホールディングス、「cars WELLNESS」導入…従業員と社用車向けに
  3. ホンダ『N-BOX』改良新型、「CUSTOM」が表情一新…6月22日から先行予約
  4. 「カッコいい!」「いかつくなってる」ホンダ『N-BOX』改良新型で表情一新!SNSで話題に
  5. トヨタが『カローラクロス・ピックアップ』開発中か? 日本市場でヒットの予感
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「全固体なら勝てる」は本当か、LFP時代に問われる日本の電池戦略…矢野経済研究所 エネルギー&モビリティグループ 部長 田中善章氏 [インタビュー]
  2. ブリヂストンが新ホースブランド「ØPTIFY」発表、タイヤ事業のノウハウ応用…水素ステーション向け水素充填ホースも
  3. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  4. マツダの車載CO2回収装置、走行中の貯蔵に初成功…回収量は前回比9.6倍の804gに
  5. 「もはや地図事業だけではないHERE」…人とくるまのテクノロジー展2026初出展の背景を枝代表に訊ねる
ランキングをもっと見る