かき氷を食べたくなる時期を予報「かき氷前線」…例年より早い動き

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かき氷を食べたくなるのはいつ?「かき氷前線」発表…到来は例年より早め
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ライフビジネスウェザーは、かき氷が本格的に売れ始める日を予想した「かき氷前線」を5月14日に発表した。

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かき氷前線とは、かき氷が本格的に売れ始める(多くの人が食べたくなる)シーズン始まりの日を予想したものだ。同社は、POSデータの解析から、各地のかき氷前線を、梅雨入りの平年日以降(北海道は7月以降)で、日中の気温が29度以上になる日と定義。気象庁の予報に独自のアルゴリズムを加え、予想を算出した。

2015年は沖縄や奄美ですでに梅雨入りが遅れているが、夏に向けてはエルニーニョ現象の発達が予想される。この影響で、九州から東北地方の梅雨入りも遅めとなりそうだ。6月は晴れる日が多く、夏至間近の強い日差しが照りつけるため、気温が上昇。かき氷前線の到来は、全国的に過去10年の平均よりも数日ほど早めとなりそうだ。

解析によると、かき氷の売り上げは5月頃から気温と連動し始める。6月以降で日中の気温が30度近くになると急増、約32度でアイスクリームの売り上げと逆転する。

これにはふたつの理由が考えられる。ひとつ目は梅雨入りの頃になると湿度が高くなり、同じ気温でも蒸し暑く感じて、より食感の冷たいかき氷が食べたくなるため。ふたつ目は人の基礎代謝が6月以降急激に低下し、低カロリーのものを好むようになるためだ。

かき氷を食べたくなるのはいつ?「かき氷前線」発表…到来は例年より早め

《美坂柚木@CycleStyle》

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