【ホンダ ステップワゴン 新型発表】「スパーダ」は専用デザイン、ノーマルより45mm延長[写真蔵]

自動車 ニューモデル 新型車
ホンダ ステップワゴン スパーダ
ホンダ ステップワゴン スパーダ 全 30 枚 拡大写真

ホンダは、5世代目にフルモデルチェンジした新型『ステップワゴン』を4月24日に発売した。「スパーダ」は、専用のエクステリアデザインを採用し、ノーマルと比べ45mm長いため、5ナンバーではなく3ナンバーサイズになっている。

【画像全30枚】

ボディサイズは、全長4735×全幅1695×善行1840mm、ホイールベースは2890mm。エンジンは、全車ダウンサイジングの直噴1.5リットル VTEC ターボエンジンを搭載し、最高出力150ps/5500rpmと最大トルク20.7kgm/1600-5000rpmを発揮。直噴システムや小径タービン、デュアルVTC等を採用し、低回転からでもトルクを発生するよう開発され、専用にチューニングされたCVTに組み合わせている。

さらに、安全面では、全車オプション設定で衝突軽減ブレーキシステム(CMBS)、アダプティブ・クルーズ・コントロール(ACC)や車線維持支援システム(LKAS)など含む、ホンダの先進安全運転支援システム「ホンダ センシング」が用意されている。価格は、272万5000円から。

《太宰吉崇》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 『セリカ』が復活、トヨタGRに大きな動きが!…7月のスクープ記事ベスト5
  2. ヤマハの原付電動スクーター『JOG E』全国発売へ…7月のモーターサイクル記事ベスト5
  3. トヨタ『ルーミー』フルモデルチェンジは延期!?「大幅改良」の可能性が高まる理由とは
  4. 日産『ノート』が走行不能のおそれ…7月掲載のリコール記事まとめ
  5. トヨタ『セリカ』ついに復活へ、GRスポーツ戦略は3本柱に?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  2. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  3. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
  4. 【バッテリー リスキリング講座】車載用全固体電池の開発状況と今後の展望
  5. ヨコオ、電波暗室を中国・東莞に新設…アンテナ評価を現地完結へ
ランキングをもっと見る