政府系企業トップ20社、11年で時価総額が3.2倍 マレーシア

エマージング・マーケット 東南アジア
マレーシア(参考画像)
マレーシア(参考画像) 全 1 枚 拡大写真

政府系企業(GLC)トップ20社(G20)の時価総額が2015年4月7日時点で4,311億リンギとなり、約11年前の2004年5月14日時点における1,338億リンギの3.2倍となった。

G20の株主総利回り(TSR)は年率12.6%の成長で、同期のブルサ・マレーシア(マレーシア証券取引所)の代表的株価指数(FBM・KLCI)の年率0.4%成長を上回った。

G20の2014年度の純利益は262億リンギで、過去最高だった2013年度の263億リンギに迫る業績を上げた。年平均成長率(CAGR)は10.2%となった。

現時点でのG20は、▽アフィン・ホールディングス▽アクシアタ・グループ▽BIMBホールディングス▽ブーステッド・ホールディングス▽ケミカル・カンパニー・オブ・マレーシア▽CIMBグループ▽マラヤン・バンキング(メイバンク)▽マレーシア・エアポーツ・ホールディングス(MAHB)▽マレーシア航空(MAS)▽マレーシアン・ビルディング・ソサエティ▽マレーシアン・リソーシズ・コーポレーション▽サイム・ダービー▽テレコム・マレーシア▽テナガ・ナショナル▽THプランテーションズ▽UEMグループ▽UMWホールディングス--など。
(ザ・サン、5月18日)

伊藤 祐介

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

アクセスランキング

  1. 車検の「法定手数料」が改定…物価・人件費高騰と不正行為の防止 4月から
  2. オーゼットジャパンの代表的ホイール「ラリーレーシング」、40周年記念モデル『RR40』発売へ
  3. 「新型かっけぇ!」カワサキ『ZX-10R』が日本初公開、SNSでは「空力パーツ好み」「ステップの位置えぐい」など反響
  4. トヨタの米国産車が日本上陸、販売を開始…『タンドラ』は1200万円、『ハイランダー』は860万円
  5. 日産キックス e-POWER 改良新型、表情を大胆チェンジ---バンコクモーターショー2026
  6. なぜ流行る? バブリングの正体とは。音の迫力と触媒リスクを冷静に考える~カスタムHOW TO~
  7. 「これは欲しくなる」ホンダの新型スポーツツアラー『CB1000GT』にSNSで反響、「カッコ良すぎる」の声も
  8. スバル、全電動3列シートSUV『ゲッタウェイ』発表…ニューヨークモーターショー2026
  9. ビー・エム・ダブリュー代表取締役社長に、前メルセデス・ベンツ日本代表の上野金太郎氏が就任
  10. 【VW ゴルフTDI 新型試乗】ディーゼル・ゴルフで味わう自動車としてのベーシック…中村孝仁
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る