米インテル、マレーシアで自主退職スキーム実施

エマージング・マーケット 東南アジア

米インテルは、人員削減に向けた自主退職スキーム(VSS)をマレーシアで実施している。ニュー・ストレーツ・タイムズが報じた。

インテルのスポークスマンは、VSSはマレーシアを含み世界中で実施しており、定期的に行われているものであると明らかにした。対象人数など詳細などについての明言は避けたが、クリムの拠点を閉鎖する意向はないと述べた。

インテルはペナン州にオフショア施設、バヤン・レパス工業団地内に組立及び試験施設を開設しており、ケダ州クリムにおいても組立試験及び製造施設を運営している。中でもバヤン・レパスの施設は世界的にも大きな規模の施設となっている。3拠点で累計で約8,000人が雇用されている。

「ビジネス・タイムズ」によると、今年に入り2つの拠点においてVSSが実施されている。エンジニアや生産及びアドミニストレーションに関わる人員約1,000人がVSSの対象となっている模様だ。

広瀬やよい

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

アクセスランキング

  1. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  2. ダイハツ『タフト』のボディ変形抑制と乗り心地を向上、ブリッツ「B-MCB」フロント用を発売
  3. これがベントレーの新型電動SUV『バーナート』だ! コンパクトでも1000馬力超え
  4. ミニカーもRCも“小型&手頃”へ…「静岡ホビーショー」で見えた新トレンド
  5. シビックタイプR 乗りに刺さる! FL5最新パーツの注目ポイントを徹底チェック
  6. 環境に優しいだけがEVではない…ホンダ『スーパーワン』開発者コメント
  7. ダイハツ初の量産軽商用EV『e-ハイゼット』『e-アトレー』、アイシンやデンソーらが共同開発の「eAxle」採用
  8. 「この形で出るなら欲しい」スバル『WRX STI』新型は6気筒ボクサーのハッチバックに!? スクープ情報にSNSでは期待の声
  9. フェラーリ初の電動4ドア、「ルーチェ」発表…0-100km/hを2.5秒で駆け抜ける1050馬力の新世代EV
  10. シトロエンの名車『2CV』、EVで復活へ…パリモーターショー2026で詳細発表
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る