米インテル、マレーシアで自主退職スキーム実施

エマージング・マーケット 東南アジア

米インテルは、人員削減に向けた自主退職スキーム(VSS)をマレーシアで実施している。ニュー・ストレーツ・タイムズが報じた。

インテルのスポークスマンは、VSSはマレーシアを含み世界中で実施しており、定期的に行われているものであると明らかにした。対象人数など詳細などについての明言は避けたが、クリムの拠点を閉鎖する意向はないと述べた。

インテルはペナン州にオフショア施設、バヤン・レパス工業団地内に組立及び試験施設を開設しており、ケダ州クリムにおいても組立試験及び製造施設を運営している。中でもバヤン・レパスの施設は世界的にも大きな規模の施設となっている。3拠点で累計で約8,000人が雇用されている。

「ビジネス・タイムズ」によると、今年に入り2つの拠点においてVSSが実施されている。エンジニアや生産及びアドミニストレーションに関わる人員約1,000人がVSSの対象となっている模様だ。

広瀬やよい

ピックアップ

アクセスランキング

  1. 人気ミニバンが2027年にも大進化へ! トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型は新開発1.5LエンジンHEVか?
  2. ダムド、ホンダ『N-VAN』用「トラックミラー」と「ルーフバイザー」を発表…純正超えの視野角とレトロデザインを両立
  3. 「かっちょええ!!!」「あまりにも美しい」光岡の新型オープン2シーター『LA1』がSNSで話題に
  4. 光岡の新型オープン2シーター、写真公開…正式発表は11月26日
  5. ガソリン補助最高額「1リットルあたり51円」に、原油高で基金の“枯渇”も[新聞ウォッチ]
  6. アイシンはクルマをどこまで変えるのか? 次世代技術を豊頃試験場で一気乗りPR
  7. ベントレー東京、限定7台の「シャドウ シリーズ」販売開始…特別な「サテンフィニッシュ」仕上げ
  8. ロールスロイス、1台限りの『ファントム・ハミングバード』発表…史上初の「アワビ貝の真珠層」マルケトリー採用
  9. 国産161車種「室内の広さ」を徹底比較! 軽自動車が高級車を超える!? 数字で見えた意外な実力
  10. パナソニック エナジー、大阪・門真市に電池開発の新拠点…「エナジーイノベーションスクエア」が本格稼働
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. ENEOS、米化学品メーカーTPC買収へ…ブタジエン生産能力で世界3位に
  5. TSMC第二工場隣接地で半導体クラスター支援プロジェクト、熊本で「NEX.PT」始動…永井運送
ランキングをもっと見る