トヨタ、新型ハイラックスをタイで発売…新開発のフレームと足回りを採用

自動車 ニューモデル 新型車
トヨタ ハイラックス ダブルキャブ
トヨタ ハイラックス ダブルキャブ 全 14 枚 拡大写真

トヨタ自動車は、小型ピックアップトラック『ハイラックス』の新型モデルを5月21日にバンコクで公開、同日よりタイ国内で発売した。

【画像全14枚】

ハイラックスは1968年の発売以来、今回のフルモデルチェンジで8代目となる。これまでに世界180以上の国/地域で、累計1600万台以上を販売してきた。

新型ハイラックスは、フレームサイドレールの断面を拡大した新開発のフレームを採用。頑丈さや安全性を高めた。またリーフスプリングとショックアブソーバーを改良。衝撃吸収性と振動減衰性を高め、より高い走破力としなやかな乗り心地を実現した。なおサスペンションの仕様は、世界各国/地域の使用環境に合わせ、「スタンダード(標準)仕様」「ヘビーデューティー仕様」「コンフォート仕様」の3種を用意した。

エンジンは、最高出力130kW、最大トルク450N・mを発生する新開発の2755ccディーゼルを搭載。全回転域で力強い走りを実現するほか、低燃費化により航続距離を伸長した。トランスミッションは、新開発の6速ATを採用。多段化とギア比の最適化により、エンジン性能を最大限に生かし、力強い走りと低燃費を両立させた。

エクステリアは、厚みのある力強いフロントバンパー部と、薄く一体感のあるアッパーグリル、LEDヘッドランプと対比させることで、タフさと洗練さを両立。サイドは、ホイールフレアを力強く張り出し躍動感を表現しつつ、艶やかな面の動きにより、従来のピックアップにはない洗練されたエモーショナルさを表現した。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. マツダ『RX-7』後継は2027年前後か、ロータリースポーツ復活に現実味
  2. 日産『ノート』フルモデルチェンジへ、日産復活の切り札となるか?…土曜ニュースランキング
  3. 日産『ノート』リコール36台、走行不能のおそれ
  4. サンシェードで車内は何度変わる? 真夏の効果と車室内の効率的な冷やし方~Weeklyメンテナンス~
  5. 次期『GR86』は大転換! トヨタが開発を主導、300ps級ハイブリッドFR誕生か?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  3. アステモが執行役員を解任、「職務遂行の適切性に問題」…子会社社長も交代
  4. 2107馬力のハイパーEV、リマック『ネヴェーラR』に「ファウンダーズエディション」…特別な顧客向けの10台は発表前に完売
  5. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
ランキングをもっと見る