阪堺電軌、「路面電車まつり」で駅名看板10点販売

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恵美須町の駅名看板。3点が発売され、発売額は10万円。
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阪堺電気軌道は5月27日、第17回「路面電車まつり」で行われる部品販売の出品内容を発表した。

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主なものとしては、アクリル製の南霞町駅名看板を3点(15万円)、鉄製の綾ノ町駅名看板を2点(枠あり15万円、枠なし13万円)、アクリル製の東湊駅名看板を2点(5万円)、アクリル製の恵美須町駅名看板を3点(10万円)、モ161号のワンマンカーサボを2点(16万1000円)出品。今池の駅名板や時刻表、帽子、部品なども出品される予定。また、赤瓦吸水コースター(堺トラム)やランチトートバックなどのオリジナルグッズも発売される。

阪堺電軌の「路面電車まつり」は6月6日に我孫子道車庫(大阪市住吉区、我孫子道駅隣接)で開催される。開催時間は10時から16時(最終入場15時30分)まで。部品販売は10時から12時まで行われ、在庫がなくなり次第終了となる。

《佐藤正樹(キハユニ工房)》

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