仙台市・秋田交通圏・熊本交通圏でタクシー営業台数を規制…新潟交通圏は継続審議

自動車 社会 行政
コンフォートSG(ブラック)<オプション装着車>タクシー標示灯、表示灯は参考例
コンフォートSG(ブラック)<オプション装着車>タクシー標示灯、表示灯は参考例 全 1 枚 拡大写真

国土交通省は、運輸審議会の答申を受けて6月1日から「仙台市」、「秋田交通圏」、「熊本交通圏」でタクシーの営業台数を規制する特定地域に指定すると発表した。

運輸審議会は、仙台市、秋田交通圏、熊本交通圏を特定地域に指定することが適当と国土交通大臣に答申したことから、国交省が新たに指定した。

特定地域は、タクシーの供給過剰で事業者の採算が悪化している地域を対象にしており、指定されるとタクシー事業への新規参入や増車が認められず、既存のタクシー事業者も営業台数の減車などを強制される。

期間は2015年6月1日から2018年5月31日まで。

同じく運輸審議会に諮問されていた「新潟交通圏」は審議を継続する。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  2. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  3. ジープ『チェロキー』新型、2モーターハイブリッド駆動モジュール搭載…アイシンやデンソーが開発 
  4. 三菱自動車、7年ぶり復活『パジェロ』シリーズにHV導入も[新聞ウォッチ]
  5. 日産公式ライセンス取得の「スカイライン GT-R Tシャツ」、R32・33・34の3台を描く…予約開始
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  5. 「日本vs中国」だけでは語れない、電動化で競争は新たな段階へ…「GIIAS 2026」に見るインドネシア自動車市場の現在地
ランキングをもっと見る