ブリヂストン、レグノ GR-XI に34サイズを追加…合計64サイズ

自動車 ビジネス 企業動向
ブリヂストン レグノ GR-XI
ブリヂストン レグノ GR-XI 全 3 枚 拡大写真

ブリヂストンは、プレミアムタイヤ「レグノ(REGNO) GR-XI」に34サイズを追加し、7月1日より順次発売する。

【画像全3枚】

レグノ GR-XIは、滑らかな路面から荒れた路面まで、路面ごとに異なる気になりやすいノイズを低減する新技術を搭載。タイヤ踏面部の溝の中で発生したノイズを低減する「ダブルブランチ型消音器」や路面からの振動を抑え車内へのノイズの伝わりを抑制する「ノイズ吸収シートII」により、優れた静粛性を実現している。

さらに独自技術「アルティメット アイ」を駆使し、タイヤ接地面に発生するコーナリング時の力を計測。その結果を基にセンター部の接地性を向上させることで、高い操縦安定性を実現、タイヤに求められる性能を高次元でバランスさせている。

追加サイズは195/60R15から275/30R20まで全34サイズ。価格は2万3544円から8万3592円。今回のサイズ拡大により、レグノ GR-XIは計64サイズとなる。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  2. 三菱ふそう、中型トラック『ファイター』新型を発表…日野レンジャーのOEMに
  3. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  4. マツダ『CX-5』新型に次世代ソフトウェア・デファインド・オーディオ、「Audio Weaver」採用
  5. N-BOXの牙城を崩すか、ダイハツ『タント』反撃へ…次期型はどう進化する?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  5. タイヤは「黒いゴム」じゃない! ブリヂストンが明かした性能を決める原材料の秘密
ランキングをもっと見る