自動車国内生産が10か月連続マイナス、7.5%減の71万3155台…4月実績

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トヨタ堤工場(資料画像)
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日本自動車工業会が発表した2015年4月の自動車国内生産実績によると、四輪車生産台数は、前年同月比7.5%減の71万3155台となり、10か月連続のマイナスとなった。

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車種別では乗用車が同9.2%減の59万2244台で10か月連続のマイナス。このうち、普通乗用車が同1.4%減の35万9572台、小型乗用車が同19.8%減の10万9299台、軽乗用車は同18.5%減の12万3373台だった。

トラックは同1.1%増の10万8825台で、3か月連続のプラス。このうち普通トラックは同6.8%増の5万0796台、小型トラックが同1.6%増の2万6310台、軽貨物車が同7.3%減の3万1719台だった。

バスは同15.9%増の1万2086台で2か月連続のプラスとなった。

4月の国内販売は同7.5%減の31万9482台、輸出は同1.1%増の37万9907台だった。

《纐纈敏也@DAYS》

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