1360psのケーニグセグ One:1、日本初公開…鈴鹿を激走[動画]

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日本初公開の鈴鹿を激走するケーニグセグ One:1
日本初公開の鈴鹿を激走するケーニグセグ One:1 全 1 枚 拡大写真

5月24-25日、三重県の鈴鹿サーキットで開催された「鈴鹿サウンド・オブ・エンジン」。日本初公開となったケーニグセグ『One:1』の走行シーンを収めたオンボード映像が、ネット上で公開された。

One:1は2014年3月、ジュネーブモーターショー14で発表。ケーニグセグ社のスーパーカーには、『アゲーラ』シリーズがある。One:1は、ケーニグセグ社の創業20周年を記念し、アゲーラをベースに究極のパフォーマンスを追求して誕生した1台。

車名のOne:1は、量産車としては世界で初めて、最大出力が1メガワット(1000kW=1360ps)に達したことを意味する。また、カーボンファイバーなどの軽量素材を駆使し、車両重量は1360kg。パワーと車両重量が1対1のイコールの関係(パワーウェイトレシオが1kg/ps)になった、世界で初めての量産車という意味も込められた。

さらに、ケーニグセグOne:1では、エアロダイナミクス性能も向上。超高速域で効果を発揮する巨大なリアウイングをはじめ、アクティブエアロシステムなどを採用した。ケーニグセグによると、260km/hで走行中、610kgものダウンフォースが得られるという。シミュレーション上の最高速は、世界トップレベルの440km/h以上。

今回、鈴鹿サウンド・オブ・エンジンにおいて、ケーニグセグOne:1の日本初公開が実現。鈴鹿サーキットで、そのパフォーマンスを存分に披露している。

《森脇稔》

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