ブリヂストン、環境報告書2015 を発行…高機能タイヤゴム原料などを紹介

自動車 ビジネス 企業動向
ブリヂストングループ環境報告書 2015
ブリヂストングループ環境報告書 2015 全 1 枚 拡大写真

ブリヂストンは、同社グループの環境活動をまとめた「ブリヂストングループ環境報告書 2015」を発行した。報告書では、2050年を見据えて設定している「環境長期目標」に基づいた2014年の活動実績および今後の活動計画を紹介している。

報告書では、「100%サステナブルマテリアル化」に向けて異業種企業と共同で研究開発した高機能タイヤゴム原料などを紹介している。

また、CO2排出量の実績と取水量実績ついては、開示情報の透明性、完全性、正確性を確保するため、今年度より第三者機関による保証を受けた。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  2. 三菱自動車、7年ぶり復活『パジェロ』シリーズにHV導入も[新聞ウォッチ]
  3. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  4. 日産『フェアレディZ NISMO』に改良新型、6速MT追加…GT-R譲りのブレーキも採用
  5. トヨタ『GRスープラ』790台をリコール、始動しない&火災のおそれ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  5. 「日本vs中国」だけでは語れない、電動化で競争は新たな段階へ…「GIIAS 2026」に見るインドネシア自動車市場の現在地
ランキングをもっと見る