GSユアサ、マレーシア合弁会社の経営権取得

エマージング・マーケット 東南アジア
GSユアサ(参考画像)
GSユアサ(参考画像) 全 1 枚 拡大写真

電池、電源装置のジーエス・ユアサは1日、タイの連結子会社がマレーシアの合弁会社のユアサ・バッテリー・マレーシアの株式40%を買い取る株式譲渡契約を締結したと発表した。

契約を締結することで、ジーエス・ユアサ・グループのユアサ・バッテリー・マレーシアへの出資比率を、これまでの30%から70%まで引き上げ、ユアサ・バッテリー・マレーシアの経営権を取得し、連結子会社化する。

ユアサが発表した声明によると、マレーシア市場では競合メーカーの買収や新規参入による競争が激化している。タイ連携子会社のサイアム・ジーエス・バッテリーの経営資源やノウハウを活用することでマレーシアにおけるマーケットシェアの拡大を図る。現在の自動車用鉛蓄電池事業は約10%のマーケットシェアを占めるているが、2018年までに販売規模を倍増させる。一方でオートバイ用鉛蓄電池事業は今後も約35%のトップシェアを維持する計画だ。

広瀬やよい

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

アクセスランキング

  1. 安東弘樹氏が体感!ソフト99「G’ZOX」最上位『ハイモース コート ヴェリス』で体感した“別次元”の艶と撥水PR
  2. 日産 サクラ 改良新型、新デザインを先行公開…ボディ同色グリルに新バンパーで表情変化
  3. トヨタ博物館、80~90年代の日本車・バイクを一堂に展示 企画展を4月10日から開催
  4. 「最近のスズキは覚醒モード」高級スクーター『バーグマンストリート』の大胆刷新に「あまりにもかっこよすぎ」とSNS興奮!
  5. スバル「STI Sport♯」発表、国内『WRX』初の6速MT採用…600台限定で610万5000円
  6. ヤマハ『YZF-R7』がモデルチェンジ、電子制御スロットルや6軸IMU搭載で全面進化 価格は116万6000円から
  7. 「一気に攻めてきたな」「車名が最高」スバルの新型SUV『ゲッタウェイ』発表で、SNSに衝撃走る
  8. 「やっぱカッケーな」「売れそう」“羽根が生えた”スズキの新型クロスオーバー『GSX-S1000GX』にSNSも熱視線!
  9. 日産『ヴァーサ』新型、メキシコで生産開始…コンパクトセダンが第3世代に
  10. スバルが新型EV『トレイルシーカー』発表、航続734km…539万円から
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る