いすゞ・マレーシア、新型SUV「mu-X」を発表

エマージング・マーケット 東南アジア
いすゞ mu-X(参考画像)
いすゞ mu-X(参考画像) 全 2 枚 拡大写真

いすゞ・マレーシアは4日、新型の7人乗り多目的車(SUV)『mu-X』を正式発表した。累計予約台数はすでに300台以上に達しており、当初の年内販売目標の700台を上回ると見込んでいる。

【画像全2枚】

mu-Xは、ピックアップトラック『D-MAX』のプラットフォームを元に設計されたSUV。排気量は2.5リットルのVGSインタークーラー・ターボ・エンジンが搭載されている。

「4×4」と「4×2」からなり、パフォーマンスや外装、内装がアップグレードされただけではなく、アンチロック・ブレーキシステム(ABS)や電子制御部ブレーキシステム(EBD)、ブレーキアシスト(BA)なども搭載され、安全面も強化された。価格は「4×2」が13万7650リンギ、「4×4」が14万9600リンギからとなっている。

いすゞ・マレーシアの松岡賢次最高経営責任者は、同車に対して高い関心が寄せられていることから、販売台数は年内に1000台となる可能性もあると述べ、その場合、同社の市場シェアは約30%に拡大することができるとの見解を示した。

広瀬やよい

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  2. 【トヨタ RAV4 新型試乗】おそろしくスムーズなハイブリッド、まさに「至れり尽くせり」…中村孝仁
  3. ホンダ23車種、ガソリンが漏れるおそれ…6月掲載のリコール記事まとめ
  4. 初代ホンダ NSXベースのスーパーカー『Tensei(転生)』、北米販売体制が決定
  5. ヤマハの原付電動スクーター『JOG E』全国発売へ、本体のみなら約16万円で買える
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  2. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  3. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
  4. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  5. バックミラーは「銀座4丁目」だった…電子ミラー最大手「ジェンテックス」が握る車内センシングの主導権
ランキングをもっと見る