乗用車が立ち木へ衝突、免許取得したばかりの男性が死亡

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6日午前3時50分ごろ、北海道函館市内の道道を走行していた乗用車が路外に逸脱。道路脇の立ち木に衝突する事故が起きた。この事故でクルマに乗っていた2人が死傷しており、警察は速度超過などが事故につながったものとみて、調べを進めている。

北海道警・函館中央署によると、現場は函館市紅葉山町付近で片側1車線の緩やかなカーブ。乗用車はカーブを曲がりきれずに路外へ逸脱。道路脇の立ち木に正面衝突した。

衝突によってクルマは中破。運転していた同市内に在住する18歳の男性は近くの病院へ収容されたが、全身強打でまもなく死亡。助手席に同乗していた別の18歳男性も重傷を負っている。

死亡した男性はこの春に免許を取得したばかりだった。現場にブレーキ痕は無く、警察では乗用車が速度超過状態で進行し、ハンドル操作ミスも重なった可能性が高いとみて、事故発生の経緯を詳しく調べている。

《石田真一》

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