日本プラスト、自転車用エアバッグ事業に参入へ

自動車 ビジネス 企業動向
日本プラストがホーブディングと提携して自転車用エアバッグに参入
日本プラストがホーブディングと提携して自転車用エアバッグに参入 全 1 枚 拡大写真

自動車用エアバッグ大手の日本プラストは、スウェーデンのホーブディングと提携して自転用エアバッグ事業に参入すると発表した。

ホーブディングが現在販売している自転車用エアバッグ「ホーブディング2.0」の製造と、次世代モデルを共同開発することで合意した。

自転車用エアバッグは、自転車自体に取り付けるものではなく、自転車を運転する乗員に装着する、スカーフ状のウェアラブルなもので、運転者が転倒すると、通常の自転車用ヘルメットに対し3倍以上の衝撃吸収性能を持つエアバッグが展開し、頭部を保護するもの。

自転車用エアバッグは、来年春からの生産開始を目指す。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ルノー『ルーテシア』新型、9月8日世界初公開へ…IAAモビリティ2025
  2. 「外付けDSP」が突如、人気に。「ハイエンド・カーオーディオ」の熱が再燃![車載用音響機材変遷史]
  3. ランボルギーニ、世界29台限定の新型『フェノメノ』登場に大興奮!「めっちゃ好き」「よくやったランボ」と高評価の声
  4. ホンダ『フリード』がニューレトロに!? ダムドが専用ボディキットのデザインを先行公開 発売は2025年冬
  5. 洗車で「水シミZERO」、水道に取り付けるだけで純水を生成…サンコーが発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る