【SUPER GT 第5戦】応援グッズ付のファンシート発売…ピットビル3Fには新エリア設定

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
2014年のスタートシーン(イメージ)
2014年のスタートシーン(イメージ) 全 11 枚 拡大写真

鈴鹿サーキットは、8月29日・30日に開催する「SUPER GT 第5戦 インターナショナル鈴鹿1000km」で、V1指定席と応援グッズがセットになった各チーム・メーカーの応援席「ファンシート」、および新エリア「ホスピタリティテラス スペシャル」を販売すると発表した。

【画像全11枚】

ファンシートは「ARTA」「スバル」「ホンダ」「レクサス」の4種を用意。フラッグやキャップなど、応援グッズとV1指定席、観戦券がセットで大人6700円、子ども(3歳~高校生)2700円。観戦券を持っている人向けの応援グッズとV1指定席のセットも2100円で販売する。さらにホンダファン向けにはステッカーとフラッグ、バッグ、キャップをセットにしたプレミアムファンシーも用意する。

ホスピタリティテラス スペシャルは、ピットビル3階から観戦できるホスピタリティテラスに隣接した最終コーナー側エリアを、新エリアとして販売するもの。日立オートモティブシステムズシケイン~最終コーナーや、逆バンク~ダンロップコーナーまでが見渡せる。また、各ブースには、タイミングモニター、レース映像モニター(各42インチ)を設置している。中学生以上がゆうえんちモートピアパスポート付で3万1000円、3歳~小学生は3700円。

また、鈴鹿サーキットでは「SUPER GT 一般公開タイヤテスト」を7月29日・30日に開催。SUPER GT 第5戦の観戦券で入場できるほか、パドック、ピットビル2階ホスピタリティラウンジ、ピットビル3階ホスピタリティテラスにも入場できる。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ハイエース』次期型、待望のハイブリッド化で年末登場か? “ボンネットあり”デザインに変身
  2. ポルシェ世界販売15%減、ボクスターとケイマンの生産終了などが影響…2026年第1四半期
  3. トヨタの新型EVセダン『bZ7』、開口部が目立たない車載エアコン用「電動ヒドゥンレジスタ」採用…豊田合成が開発
  4. メルセデスベンツ『Cクラス』新型、インテリアを先行公開…4月20日ワールドプレミアへ
  5. 2027年卒の就職人気ランキング、理系総合でホンダ4位急浮上、デンソーもトヨタ追い抜き7位に[新聞ウォッチ]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る