自動車情報プラットフォームの契約企業数、17社増の1812社…5月

自動車 ビジネス 企業動向
マークラインズ(webサイト)
マークラインズ(webサイト) 全 1 枚 拡大写真

マークラインズは、5月までの「自動車情報プラットフォーム」の契約企業数を発表した。

5月の契約企業数は1812社で、新規契約企業から解約した企業数を控除した純増数は17社の増加となった。

自動車情報プラットフォームは、世界の自動車生産・販売台数、技術、部品などの情報をインターネット上で検索でき、自社製品を完成車メーカーや部品メーカーにPRできるオンライン情報サービス。

5月末現在の契約企業数の国別では、日本が最も多くて1090社、次いで中国で217社、米国が182社、タイが79社、ドイツが55社、韓国が50社、イギリスが27社、フランスとインドがそれぞれ15社などとなっている。

また、契約企業数1812社のうち、海外企業数は722社で、海外企業比率は39.8%となっている。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  2. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  3. 日産公式ライセンス取得の「スカイライン GT-R Tシャツ」、R32・33・34の3台を描く…予約開始
  4. ジープ『チェロキー』新型、2モーターハイブリッド駆動モジュール搭載…アイシンやデンソーが開発 
  5. 三菱自動車、7年ぶり復活『パジェロ』シリーズにHV導入も[新聞ウォッチ]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  5. 「日本vs中国」だけでは語れない、電動化で競争は新たな段階へ…「GIIAS 2026」に見るインドネシア自動車市場の現在地
ランキングをもっと見る