【グッドウッド15】初のドリフトカテゴリー創設…RX-7 や シルビア が激走へ

モータースポーツ/エンタメ エンタメ・イベント
マツダ RX-7
マツダ RX-7 全 2 枚 拡大写真

6月25日、英国で開幕する「グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード」。このイベントに今年初めて、「ドリフト」カテゴリーが創設される。

画像:グッドウッドのドリフトマシン

これは5月末、グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピードの主催者が明らかにしたもの。「特別カテゴリーとして、新たにドリフトを設ける」と発表している。

グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピードは1993年、マーチ卿がイングランドのウエストサセックス州グッドウッドの広大な邸宅で始めたイベント。世界中から新旧のレーシングカーが集結して賑わいを見せる。

グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード史上、初めて設けられるドリフトカテゴリー。世界のドリフトの強者が、そのパフォーマンスを存分に披露する。

例えば、米国からは、ケン・ブロック選手が参加。車両としては、マツダ『RX-7』、日産『200SX』(S14、日本名:『シルビア』)、日産『スカイラインGT-R』(R34)、トヨタ『86』などが予定されている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 27年ぶり復活、トヨタ『スターレット』! ヤリスより小型で130万円から…デザインを大予想
  2. ホンダ純正ナビ「ギャザズ」、9インチ2タイプを3月6日発売…リアモニター接続も可能に
  3. トヨタ『スープラ』でリコール…エンジン始動不能、火災が発生
  4. 【スズキ アルト 改良新型】なぜ「Sマーク」の位置が変わった? コストと空力、「親しみやすさ」へのデザインの最適解とは
  5. ホンダ、米国生産のアキュラ インテグラとパスポートを日本導入…2026年後半から順次発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る