富士スピードウェイ、エコカーカップ サマーフェスティバル 開催…6月13日

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富士スピードウェイは、「エコカーカップ 2015 サマーフェスティバル」を6月13日に開催する。

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エコカーカップは、「より安全に」「より速く」「より低燃費」をテーマとしたハイブリッドカーによるイベントとして2010年より開催。昨年6月の大会より、ディーゼル、軽自動車など、低燃費技術を採用している車両も参加可能となり、前回大会は、80台以上の参加車両で大いに盛り上がった。

開催クラスは、ハイブリッドカーをはじめ軽自動車やハイブリッドミニバンも参戦可能な1時間競技「Enjoy 60」と、ハイブリッドカー、またはクリーンディーゼル車(軽自動車、ハイブリッドミニバンを除く)が参加できる3時間競技「Challenge 180」の2つのカテゴリーを用意する。今回も参加台数は80台を超える予定。なお、上位入賞者には協賛各社より副賞が贈呈される。

今大会は、小山町役場の主催により、世界文化遺産「構成資産」である冨士浅間神社の参拝と、ガイドによる観光案内を実施。また、地元小山町からは「お餅」、御殿場市の「みくりや蕎麦」、裾野市の「焼き餃子」で参加者をもてなすほか、トヨタの新型車両展示も行う。

《纐纈敏也@DAYS》

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