事故を起こした女は約30年間に渡っての無免許運転、現行犯で逮捕

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三重県警は8日、無免許で軽乗用車を運転中に他車両と衝突する事故を起こしたとして、同市内に在住する50歳の女を道路交通法違反(無免許運転)の現行犯で逮捕した。女は免許取得歴が無く、約30年間に渡って無免許運転を続けていたとみられる。

三重県警・四日市北署によると、無免許運転の現行犯で逮捕された50歳の女は8日の午前1時10分ごろ、四日市市西阿倉川付近の市道で軽乗用車を運転。他車両と衝突する事故を起こした疑い。人的な被害は無かった。

同署員が女に対して事情を聞こうとしたところ、無免許状態が発覚。その後の照会で運転免許の取得歴自体が無いことが判明したことから、無免許運転の現行犯で逮捕している。

聴取に対して女は「10代の頃に知人から運転の方法を教わった。免許を取ったことは一度もない」などと供述しているようだ。警察では約30年間に渡って無免許運転を続けていたものとみて、経緯を詳しく調べている。

《石田真一》

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