大和ハウスとサンウェイ、合弁で住宅開発&販売…従来工法の半分に工期短縮

エマージング・マーケット 東南アジア
大和ハウスとサンウェイ、合弁で住宅開発&販売 従来工法の半分に工期短縮
大和ハウスとサンウェイ、合弁で住宅開発&販売 従来工法の半分に工期短縮 全 4 枚 拡大写真

大和ハウス工業は11日、サンウェイとプレハブ工法による戸建住宅の開発・販売に取り組むための業務提携書を締結し、戸建住宅の開発・販売を行う合弁企業を設立したと発表した。

【画像全4枚】

合弁企業名はダイワ・サンウェイ・デベロップメントで、ダイワ・ハウス・マレーシアが70%、サンウェイ・イスカンダルが30%出資する。

ダイワ・サンウェイ・デベロップメントは、2015年年央よりジョホール州南部の「イスカンダル・マレーシア」の「サンウェイ・イスカンダル・プロジェクト」内の約5.3ヘクタールの土地で100戸の戸建住宅の建設を開始、2016年初旬に販売を開始する。

戸建住宅で使用する建築資材や住宅設備機器の多くはマレーシア内で調達する。工期は5カ月、マレーシアの従来工法と比較すると約半分に短縮する。マレーシア人やシンガポール人、東南アジア諸国連合(ASEAN)の富裕層をメインターゲットとしている。

「サンウェイ・イスカンダル・プロジェクト」は、サンウェイと政府系投資会社カザナ・ナショナルが共同出資で進めるプロジェクト。総面積は772ヘクタール。住居、オフィス、商業施設、リゾート施設、病院、学校、テーマパークが開発される。

広瀬やよい

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

アクセスランキング

  1. 日産『ノートオーラNISMO』8月改良か、ブラック仕様追加の可能性
  2. 「このサイズ感の車待ってた!」走りのミニバンとして復活!? トヨタ『エスティマ』次期型に期待の声
  3. なぜ標準装備にしなかった? 新型『GSX-R1000R』のウイングレットに込めた“スズキの哲学”
  4. スズキが『スペーシア』や『ハスラー』など、4車種50万台をリコール…エンストのおそれ
  5. トヨタ『セリカ』ついに復活へ、GRスポーツ戦略は3本柱に?
  6. 【スズキ ワゴンR 新型試乗】「MTが少ない」と嘆くあなたに、『ワゴンR』があるじゃない…中村孝仁
  7. 「テクトンキターーーー」日産の新型SUV『テクトン』、インド発表に「日本で欲しい」の声
  8. 全取締機に対応! ユピテル、レーザー&レーダー探知機2機種を発売 制限速度表示など新機能も
  9. スバル『レヴォーグ』は次期型を待つべきか、現行型を買うべきか…ストロングハイブリッド投入時期は?
  10. アウディ『A3オールストリート』、車高30mmアップのSUVに改良新型…インテリアを刷新
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. 手放し走行で累計2000万km超、BMWの先進運転支援「Highway Assistant」…高速道路で最高130km/hまで手放し走行可能に
  3. 自動車業界の現場が直面しているサイバーセキュリティの課題と実態【自動車セキュリティ解説 第1回】
  4. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  5. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
ランキングをもっと見る