EPマニュファクチャ、マツダ向けの部品プラントを建設へ

エマージング・マーケット 東南アジア
マレーシアの首都クアラルンプール(イメージ)
マレーシアの首都クアラルンプール(イメージ) 全 1 枚 拡大写真

自動車部品メーカーのEPマニュファクチャリング(EPMB)は、ケダ州において6,000万リンギを投資して新たな製造工場を建設する。

同社は先ごろマツダ・マレーシアと「スカイアクティブ」の部品を供給することで契約を締結した。工場はマツダの組み立て工場近郊に建設される。EPMBは現在、建設用地の最終決定を行っている。6,000万リンギのうち4,000万リンギを土地の購入、残りをインフラ整備や工場建設に充てる。

同社は昨年、ホンダ・マレーシアへの自動車部品供給契約を締結。ホンダ・マレーシアの工場から13キロメートル離れた距離にある工場で部品を生産している。現在はレンタルしているため、同社は4,400万リンギを投資してマラッカのアローガジャに用地を購入し新たな工場を建設する計画だ。現在は設計を行っている段階で、2017年の稼働を開始する予定だ。

EPMBは、セランゴール州のシャアラムとウル・ヤム、マラッカに製造拠点を持っている。
(ザ・サン、6月17日)

広瀬やよい

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

アクセスランキング

  1. 三菱自動車、新型SUVを予告…『パジェロ』後継の可能性も
  2. トヨタ『ハリアー』6年ぶりのフルモデルチェンジへ...ワイド&ローのフォルムに注目だ!
  3. 自転車違反に青切符、2026年4月から…どうなるの?
  4. 世界初の量産車向け全固体電池、ドーナツラボが発表へ…CES 2026
  5. ヤマハ待望の“公道も走れるオフ車”登場にSNS沸く!「めっちゃ欲しい!」「この勢いで250も」コメント続々
  6. 自転車の指導取締り、重点的に行なう場所と時間帯はわかっている…2026年4月から青切符導入
  7. フィアットの電動三輪商用車『TRIS』、欧州デビューへ…ブリュッセルモーターショー2026
  8. このエキゾーストパイプは!? 発表直前アウディ『RS6』、4.0リットルV8から驚異の725馬力
  9. メルセデスベンツ『GLC』新型、ドルビーアトモス対応サウンドシステム実演へ…CES 2026
  10. 日産自動車・人事情報 2025年12月1日付
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る