【オートサービスショー15】BASF、水性塗料向け新原色 ミキシングベースW を発表

自動車 ビジネス 企業動向
生産性向上と塗料の消費量削減を可能にする「ミキシングベースW」
生産性向上と塗料の消費量削減を可能にする「ミキシングベースW」 全 2 枚 拡大写真

BASFジャパンは、6月19日から21日まで東京ビッグサイトで開催される「第34回 オートサービスショー」に出展。自動車補修用塗料ブランド「R-M」の水性塗料「オニキスHD」向け新原色「ミキシングベースW」を初公開する。

【画像全2枚】

R-Mは、地球環境に与える負荷を最小限にし、同時にボディショップの収益性と生産性の向上を可能にする自動車補修用プレミアム塗料ブランド。新製品「ミキシングベースW」は、R-Mが開発した水性ベース塗料の高濃縮技術を用いた新原色。高い隠ぺい力により、オニキスHDのトップコート塗布時の作業効率を大幅に改善する。

「ミキシングベースW」は、通常のオニキス HDの作業工程に簡単に取り入れ可能。シンプルで効率的なソリューションにより塗装時間の節約、塗料消費量の削減を実現する。

ブースでは、新製品「ミキシングベースW」のほか、オニキスHDや調色ツールであるカラーマスター、スプレーガンなど、水性塗料の導入のトータルソリューションを紹介する。

なお、「ミキシングベースW」の日本市場導入を今秋を予定している。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ステーションワゴンの常識を超えたレヴォーグ、BLUELOVEさんが作り上げた理想形…CARTUNE PickUpCars 2026
  2. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  3. 公道を走れるレーシングバイク、新型ドゥカティ『パニガーレ V4 R』国内発売 価格は555万円
  4. 雨の日の視界確保に3つのアプローチ。フロントウィンドウ・コーティング剤[特選カーアクセサリー名鑑]
  5. リコール16万1190台、トヨタ『シエンタ』のシートベルトに不具合
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. LFPは規制面でも優位へ。2036年に向けた日本勢の針路…KPMGコンサルティング 轟木光氏[インタビュー]
  2. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  3. ボッシュ日本、2025年度の売上高4600億円で4年連続最高記録を更新…ADAS・SDV強化が成長を牽引
  4. 次世代圧電材料向け、「多能性中間膜」の量産化をJSTが支援…Gaianixxが開発
  5. 「容赦なきエルグランド包囲網」トヨタの高級ミニバン『アルファード』改良発表にSNS注目! 価格も争点に
ランキングをもっと見る