マレーシア人訪日者数、年初5カ月で16.1%増

エマージング・マーケット 東南アジア
日本観光(イメージ)
日本観光(イメージ) 全 2 枚 拡大写真

日本政府観光局(JNTO)が発表した年初5カ月の訪日者数統計によると、マレーシアからの訪日者数は前年同期比16.1%増の11万5200人となった。

【画像全2枚】

5月単月では、前年同月比14.1%プラスの2万5800人となった。

JNTOによると、5月として過去最高を記録した。2013年7月に施行されたビザ免除プログラムによる送客効果が一巡し、伸び率は落ち着いたものの、芝桜の見どころや立山黒部アルペンルートのシーズンが本格化したことで旅行需要を押し上げた。また航空会社各社の訪日プロモーションや一般消費者向けの旅行博である「マレーシア旅行代理店協会(MATTA)フェア」にJNTOが共同事業として出店したことが奏功した。

世界全体の年初5カ月の訪日者数は、前年同期比44.9%増の753万7800人となった。5月単月では、同比49.6%増の164万1800人となった。

小栗 茂

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

アクセスランキング

  1. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  2. 「この形で出るなら欲しい」スバル『WRX STI』新型は6気筒ボクサーのハッチバックに!? スクープ情報にSNSでは期待の声
  3. アーシングは本当に効くのか?旧車と新しい車で差が出る理由~カスタムHOW TO~
  4. スバル『WRX STI』新型は6気筒ボクサーのハッチバックに!?「タイプR」とガチンコ対決へ
  5. 「バカ売れしそう」新型『CX-5』発売にSNS興奮!「マツダの本気を感じる」「価格頑張ってる」の声も
  6. レクサス『ES』新型、高精細ADBヘッドランプ国内初採用…小糸製作所が開発
  7. レクサス『NX』新型、ニュルブルクリンク出現! 車内に垂直ディスプレイか?
  8. 【BYD シーライオン6】600km走ってわかった長距離クルーザーとしての素性と、浮かび上がった改善の余地
  9. 日産、“日本のための”新型『スカイライン』予告で「期待しかない!」とSNS興奮!
  10. ハーレーダビッドソン、愛知・蒲郡で「ブルースカイミーティング」を7月4日開催へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る