BASF、創立150周年特別プログラムを子ども実験教室で実施…7月24日

自動車 ビジネス 国内マーケット
昨年の子ども実験教室の様子
昨年の子ども実験教室の様子 全 1 枚 拡大写真

BASFジャパンは、毎年開催している「子ども実験教室」の創立150周年記念特別プログラム「ひんやり保とう!」を7月24日に実施する。

BASFでは、創立150周年を迎えた今年、人とアイデアを結び付けることで「スマートエネルギー」「食品」「都市生活」という3つの地球規模の課題に取り組んでいる。

今年の子ども実験教室では、「食品」課題に目を向けた特別プログラムを実施。増加し続ける世界人口に対して食品を安定的に供給し続けるには、食品を適切に冷却し、食品輸送中の損傷による廃棄(フーズロス)を減らすことが重要となる。

「ひんやり保とう!」は、BASFジャパン本社のある六本木ヒルズの「キッズワークショップ 2015」のプログラムの一環として開催。プログラムでは、「冷たいものを熱から守ろう!」「電気を使って冷やしてみよう!」「温度変化を色で確認できるかやってみよう!」の3つの実験を実施し、どうしたらフードロスをなくせるかなど、地球規模の課題について 子どもたちと一緒に考える。

対象は小学校3年生~6年生。所要時間は1時間10分で、10時~、13時30分~、16時~の3回実施。定員は各回20名で、6月27日から7月7日までキッズワークショップ公式サイトにて参加申込を受け付ける。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 次期スズキ『ソリオ』は“走り”で逆襲! 新世代HEV採用で2027年以降登場か?
  2. メルセデスベンツの新型電動ミニバン『VLE』、AMGラインなど新グレード追加…8人乗りも設定
  3. ドア&エアコン付きゴルフカート、国内初の100台規模導入…アコーディア・ゴルフとPGM
  4. ヤマハモーターエンジニアリング、保育現場の負担を軽減する「電動アシストお散歩カー」開発、9月受注開始へ
  5. メルセデスベンツ傘下のYASA、レアアース不使用のアキシャルフラックスモーター開発へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  5. トヨタ・モビリティ基金、欧州水素地域イニシアチブ始動…最大5地域を支援
ランキングをもっと見る