スタンレー電気、中国に自動車用ランプの設計・開発会社を新設へ

自動車 ビジネス 企業動向
スタンレー電気(webサイト)
スタンレー電気(webサイト) 全 1 枚 拡大写真

スタンレー電気は、中国・天津市に、自動車用ランプを設計・開発する新会社を設立することを決定したと発表した。

新会社は「天津スタンレー電気科技」で、資本金は約40億円。スタンレー電気が全額出資して今年8月、天津市に設立する。

中国の自動車市場が拡大していることから、主に自動車用照明器具の設計・開発会社を設立し、現地設計・現地開発力を強化するとともに、人材を育成していくのが目的。これにより、ホンダをはじめとする主要納入先の現地開発、現地設計に対して迅速、きめ細かく対応していく。

新会社では、2015年度に約23億円、2016年度には約27億円の売上げを計画している。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ『ジムニー』MT仕様の1211台をリコール…エンストするとエンジンが再始動できない
  2. 新型EV徹底比較!日産『リーフ』とスズキ『eビターラ』、決め手は価格? 航続距離? 購入時のポイントをチェック
  3. 日産『リーフ』の受注が5000台で快調、廉価グレード「B5」と補助金129万円で「フルスイングで勝負」
  4. 【マツダ CX-5 最終試乗】これほど「次」が楽しみなクルマも珍しい…中村孝仁
  5. アメ車に安全適合“お墨付き”の「星形ステッカー」国交省、掲示義務付けへ[新聞ウォッチ]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る