トヨタ、北米新本社屋の完成予想図を公開

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北米新本社の完成予想イメージ
北米新本社の完成予想イメージ 全 3 枚 拡大写真

北米トヨタは、米国テキサス州プレイノに建設予定の北米新本社キャンパスの完成予想図を公表した。

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トヨタは、各部署の連携を一層深め、「もっといいクルマ」をより迅速に提供するため、北米本社機能の集約・移転を進めている。また、今年1月に建設予定地で起工式を行うなど、「北米ワントヨタ」実現に向けた準備を着々と進めている。

新キャンパスでは、7つのオフィス棟に囲まれた中心地に「セントラルプラザ」を建設。コミュニケーションの中心となるべく、カフェテリアやジムのほか、従業員同士の交流に使えるスペースなどを配置している。

また、建物外壁をガラス張りとし、自然光を最大限活用する一方で、南側に張り出した屋根が日差しを適切なレベルに抑えるよう設計。さらに、建屋や駐車場には太陽光パネルを設置するなど、自然を活用し、環境に優しい特長を多く備えている。

敷地内には、乾燥に強い地元産の樹木を用い、テキサス州中北部らしい緑化を施す。また、新本社で使用する水を確保、貯蔵するための灌漑設備を用い、水を大切に使うキャンパスを目指す。

《纐纈敏也@DAYS》

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