【アジアクロスカントリーラリー15】古河電池、バッテリー供給で大会をサポート

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
アジアクロスカントリーラリー(WEBサイト)
アジアクロスカントリーラリー(WEBサイト) 全 1 枚 拡大写真

古河電池は6月24日、東南アジア最大のラリーである「アジアクロスカントリーラリー」を前回に引き続き今年度もサポートすると発表した。

「アジアクロスカントリーラリー」は、1996年にアジアの国際親善と友好を目的にスタートしたイベントで、アジア各国の山岳部やジャングル、海岸、プランテーション、サーキットなどを舞台に毎年8月に開催されている。今年は8月9日にタイ・チェンマイ市をスタート。5日間で約2000kmを走破する。

古河電池は、大会の協賛スポンサーとして、ラリー全体の運営を支えるほか、同社製バッテリーを提供し、参加チームへのサポートを行う。また、同社が製造拠点を置く福島県いわき市から参加するFBバイクチームを編成し、前回大会に続く総合優勝を狙う。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ハリアー』次期型はプレミアムSUVに進化!? RAV4、クラウンとの差別化どうなる?
  2. 「早く出てほしい!」トヨタ『カローラツーリング』次期型にSNSは興味津々! 期待の5つのポイントとは
  3. 【プジョー 308SW GTハイブリッド 新型試乗】“新顔”になってスッキリ、ワゴンながら走りの良さに感心…島崎七生人
  4. テインのスズキ『エブリイワゴン』向け車高調、ローダウン2モデル・リフトアップ1モデルを一挙発売
  5. 次期スズキ『ソリオ』は“走り”で逆襲! 新世代HEV採用で2027年以降登場か?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  5. トヨタ・モビリティ基金、欧州水素地域イニシアチブ始動…最大5地域を支援
ランキングをもっと見る