“サムライ”三船敏郎氏ハリウッド殿堂入りに娘・三船美佳も歓喜

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 1997年に亡くなった国際的俳優の三船敏郎さんが2016年にハリウッドの殿堂入りするとの発表を受け、娘でタレントの三船美佳が「言葉に表せないほどの喜びでいっぱいです」と心境を明かした。

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 ハリウッド商工会議所は現地時間22日、2016年に新たに殿堂入りする29人を発表。三船さんは映画部門でクエンティン・タランティーノ監督や俳優のカート・ラッセルらとともに選ばれた。

 この朗報を受け、美佳は24日に更新したブログで「パパが知ったらどれだけ喜ぶだろう、、、と考えると胸があつくなって涙が止まりませんでした」と喜び、「そして改めてメチャクチャカッコイイ父親の元に生まれた事に尊敬と感謝です!」とつづった。

 さらに生前の三船さんについて「パパはいつも日本人である事に誇りを持ち、一人 サムライ魂で世界に挑み、いかなる苦難にも立ち向かってきました。嘘偽りのない、より良い作品を作り上げるために奮闘してました」と振り返り、「今回のハリウッド殿堂入りは映画に生きた父にとって本当に特別な出来事だと思います。本当に感謝です」とつづった。

三船美佳、父・三船敏郎さんのハリウッド殿堂入りに感涙 「パパが知ったらどれだけ喜ぶだろう」

《花@RBB TODAY》

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