英マクラーレンの通期決算、営業利益は68%増…2014年

自動車 ビジネス 企業動向
マクラーレン 540C クーペ(上海モーターショー15)
マクラーレン 540C クーペ(上海モーターショー15) 全 2 枚 拡大写真

英国のスーパーカーメーカー、マクラーレンオートモーティブは6月25日、2014年通期(1-12月)の決算を開示した。

画像:マクラーレン650SとP1

同社の発表によると、売上高は4億7551万6000ポンド(約925億円)。2013年の2億8542万6000ポンドに対して、67%もの伸びを示す。

また営業利益は、2075万6000ポンド(約40億4000万円)。2013年の1237万5000ポンドに対して、68%の大幅増となり、2年連続の黒字を計上した。

好決算の背景は、新車販売の好調さにある。2014年の世界新車販売台数は、前年比18%増の1649台。『650S』が、全世界で1401台を販売。同社のラインナップの頂点に位置するプラグインハイブリッド(PHV)スーパーカー、『P1』は、248台を登録する。

マクラーレンオートモーティブのマイク・フルイットCEOは、「3年連続でブランドは成長を遂げ、黒字は2年連続」とコメントしている

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 軽トラにも肘置きと収納を、スズキ『キャリイ』系列専用LEDコンソールボックスが登場
  2. 既販スバル車で性能向上、ハードウェアアップデート3商品の予約開始…対象は『レヴォーグ』など
  3. バッテリーレスで即使用可能、マイナス40度対応の「高安全性ジャンプスターター」が登場
  4. 【マツダ CX-60 新型試乗】乗り心地、フラット感は進化。3年目の通信簿としては…中村孝仁
  5. 日産『リーフ』の受注が5000台で快調、廉価グレード「B5」と補助金129万円で「フルスイングで勝負」
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る